牛のげっぷ

HI!私はデイジー。 ディジィーって呼んでね。 このブログでは私がKDP界隈(KDPとはKindleストアに出版できるサービスよ)で気になったものをあつめて記事にするわ。 更新は毎日6分の1の確率でできることを目指すから、あなたも応援してね。Kindle持ちの人はお気に入りの作家が見つかるかも

デイジーのまとめNo.69『ライティングバード』『プロット立てたり立てなかったり』『おカタイのはダメ?』.etc

f:id:ushiburp:20151216085830j:plain鳥居とりさんが新しい本を出したみたいよ。鳥にまつわるエッセイなんだって。

f:id:ushiburp:20151001133753j:plain表紙の制作過程をブログで解説しているわ。表紙作成で悩むKDPeopleは必読よ。

 

f:id:ushiburp:20151221091749j:plain» KDP(Kindle)本、23冊目は鳥にまつわるエッセイです かくれんぼ戦略

 

f:id:ushiburp:20151001133720j:plainペンネームは鳥好きだったからなのね。

鳥が好きです。
好きすぎて、「鳥居とり」という、ふざけたペンネームまで名乗ってしまいました。 

f:id:ushiburp:20151001133215j:plainそのとりさんだけど、犬子さんの表紙をデザインしたみたいよ。例によって制作工程を見せてくれているわ。

 

f:id:ushiburp:20151001134802j:plain» 犬子蓮木さんのKDP(Kindle)本『長袖にきがえました』の表紙をデザインしました かくれんぼ戦略

 

f:id:ushiburp:20151001133217j:plain表紙を作ったって事は本が出るってこと。犬子蓮木さんが新作『長袖にきがえました』をリリースしたわ。

inuko.blog.jp

ずっとずっと遠い未来、人類が争うことも愛しあうこともやめて消えた世界で、作られた偽物の人間たちが暮らしていた。わずかな数だけが存在する彼らは消え去った人類から与えられた役目に従って生きていく。そんな偽物の人間である少年コフェンと大人の女性メドウが、砂漠の世界で森を作り、ときには別の作り物の人間と出会う、長い長い世界の終わりへと続く物語。
この本は横書きの小説です。

Amazon.co.jp: 長袖にきがえました 電子書籍: 犬子 蓮木, 鳥居 とり: Kindleストア

 f:id:ushiburp:20151001133250j:plain人類が絶滅したら誰が長袖にきがえるのかしら。偽物の人間が着るってこと? 読んだ人の感想を聞いてみたいわね。

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 f:id:ushiburp:20151001133708j:plain作家さんのエッセイを読んでいるとプロットは立てないという人が多いわね。星見拾弐さんがそのことで思うところがあるみたいよ。

 f:id:ushiburp:20151001133729j:plainヤマダマコトさんもそうね。でも、”ダメなのかも”と言っているということはプロット無しで書いているということかしら。 

 f:id:ushiburp:20151001133501j:plainそれで星見さんは構成を勉強中なのね。

 f:id:ushiburp:20151003172929j:plainいいこと思い付いた。三幕構成を三つ合わせれば大大長編、大大長編をさらに三つ合わせれば超大長編、こうやって三つづつ重ねればフラクタルになるわ。きっと無限に大きくできるはずよ。

f:id:ushiburp:20151001133748j:plainあっ、そうそう。プロット立てないと言っている人も書き上げた後は、それと同じくらい手を加えるそうだから立てる立てないの問題じゃないのかも。自分の流儀を掴めるといいわね。

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 f:id:ushiburp:20151001133753j:plain平沢沙里さんが新刊のことについて書いていたけど、何だか他人事とは思えない内容だったわ(書いている内容じゃなくて、書き方が)。

high-clear-voice.sblo.jp

f:id:ushiburp:20151001133614j:plain新刊の完成について不吉な予想をしていたけれど私は  3.元気がなくても書き続けて完成させる。を付け加えておくわ。さらに 4.書き終わった後に元気が出て次へ弾みがつく、というのもね。どっちもあり得ることよ。ファイト。

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 f:id:ushiburp:20151216204343j:plainアヲイさんは物語を作るときに陥りがちなミスを考えたみたいね。 項目だけ抜き出すとこうよ。自分の胸に手を当てて、自分がそうじゃないか考えてみるといいかも。

症例1>世界観や人物の設定ばかり記述がこんでいて、ストーリーがスッカラカン

症例2>設定とストーリーが乖離していて、物語小説がまるで舞台のト書きのようになっている。

症例3>ストーリー中の動作主体が不明 

awoii.hateblo.jp

f:id:ushiburp:20151216204334j:plainブログの内容とは関係ないけど落語と小説って似ていると思わない? 同じ話をしても客に受けないものね。でも違う人が同じ話をする場合は聞いてみよう気になるのは不思議。やっぱり二番煎じでもいいから王道を狙うのが定石かもしれないわよ。

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f:id:ushiburp:20151001133720j:plain今日プッシュするアーティストはHi-STANDARDさんよ。一言で言えばメジャーなインディーズね。彼らは自社レーベルでCDを作ったり、ライブを運営したりしているんだって。やっている規模は違うけれどKDPeopleにも似ているところがあるんじゃない?

f:id:ushiburp:20151001133729j:plain宣伝はどうしたのかって? 彼らはメジャーレーベルと違って宣伝力はない。答えは簡単。ライブハウスをたくさん回ってファンを増やしていったのよ。

f:id:ushiburp:20151001133657j:plainそれとただライブしただけじゃなくて有名な人達のライブについていったりしてね。海外だと有名なアーティストの前に前座で演奏するのが当たり前だから、そういうところで名を売ったの。海外でも売れたみたいよ。

f:id:ushiburp:20151001133753j:plainそれじゃあ作家にとってライブみたいな物って何があるかしら。最近そういうことを考えていたわ。

f:id:ushiburp:20151001133443j:plainちょっと長くなったわね。今日かける曲はHi-STANDARDさんの”Stay Gold”よ。

f:id:ushiburp:20151001133614j:plainライブじゃないけれど、大阪に流しの人がいるとニュースで見たわ。今度大阪へ行く機会があれば一曲頼んでみるといい経験になるんじゃない?

f:id:ushiburp:20151001134802j:plain大阪)夜の街に「流し」のミュージシャン JR京橋周辺:朝日新聞デジタル

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f:id:ushiburp:20151001133614j:plain今日もきてくれてありがとう。このブログは毎日6分の1の確率で更新されるわ。また次の更新日に会いましょう。バイバイ

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(おわり)