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牛のげっぷ

HI!私はデイジー。 ディジィーって呼んでね。 このブログでは私がKDP界隈(KDPとはKindleストアに出版できるサービスよ)で気になったものをあつめて記事にするわ。 更新は毎日6分の1の確率でできることを目指すから、あなたも応援してね。Kindle持ちの人はお気に入りの作家が見つかるかも

デイジーのまとめNo.44『KDPに新レーベル』『ラノベとは一体・・・・?』『非実在ガール』etc.

f:id:ushiburp:20151003172851j:plain今朝は豊作だったわ。みんな一斉にブログを更新していたからこれはいつもの調子じゃ間に合わないと判断してPCの電源を朝一で点けたぐらいなんだから。でもデスクトップPCはエンジンのかかりが遅いわ。場所も固定されるし。でも物理キーボードは打つのが早くて便利ね。あっという間よ。それにたくさんタブを開けられるから作業しやすいわ。ノートPCがあると便利になるのかしら。

f:id:ushiburp:20151001133408j:plainでも一斉に更新され分、今日は静かだったから急ぐ必要はなかったのかもね。明日に回してマージンを取った物もあるから朝から気持ちにに余裕ができたから良いんだけど。さっ、そんなこんなで今日も行くわよ。

 

f:id:ushiburp:20151001133725j:plain晴海まどかさんが新刊のランディングページを作っていたわ。試し読みもできるわよ。7日に発売と書いてあるから、この記事が公開された時にはもう出ているかもね。21日までは 216円 → 99円 で販売するそうよ。

mfineocean.hatenadiary.jp

 f:id:ushiburp:20151001133657j:plainランディングページの試し読みだけど、ちょっと長そうだったからあいつに読ませたわ。"自意識過剰な女の子が、自分の自意識と釣り合わない男の子に恋をして、心の中でツンツンしながらやんわりストーカーする恋の話"だそうよ。その後に何故か変な目で私を見たから片目を撃っておいたわ。失礼しちゃうわね。

 

f:id:ushiburp:20151001133223j:plain!?

f:id:ushiburp:20151001133210j:plainえええーーー!もう出ていたわ。以前から思っていたんだけど、中の人ってちゃんと審査しているのかしら。でも、あいつの話だと短編で48時間かかることもあるから、多分何らかのワードを機械で抽出して、それに引っ掛かると中の人が目視で審査しているんじゃないかと言っていたわ。

主役じゃなかった彼に捧げるささやかな悪意の日記

主役じゃなかった彼に捧げるささやかな悪意の日記

 

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f:id:ushiburp:20151001133250j:plain日本独立作家同盟さんが新レーベルを創刊するそうよ。その名も"群雛文庫"。今まで月刊群雛に掲載されてきた200の作品の中から、編集長が"これは!"と思ったものを厳選するんだって。

www.gunsu.jp

f:id:ushiburp:20151001133614j:plain群雛といえばジャンルを問わず早い者勝ちで掲載されるという印象があったけど、これを機に色を分けてくるのかしら。

別冊群雛 (GunSu) 2015年 02月発売号(1周年記念号) ? インディーズ作家を応援するマガジン ?

別冊群雛 (GunSu) 2015年 02月発売号(1周年記念号) ? インディーズ作家を応援するマガジン ?

 

 f:id:ushiburp:20151001133720j:plain↑この号から群雛がちょっと変わってきたような気がするわ。最新号じゃないけれど普通の群雛よりリーズナブルな200円だったから貼っておくわね。創刊一周年記念号だって。

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f:id:ushiburp:20151003172923j:plain影虎さんがライトノベルの定義を教えてくれるそうよ。

www.10kgtr.net

そもさんジャンルというものは多くの作家が参入すること、すなわちその傾向を持ったものが数多く生れない限りは定義されない。つまりは、その後から参入した人物が、どこに惹かれたのかという部分の最大公約数がそのジャンルの定義になるわけである。

f:id:ushiburp:20151001133753j:plainこのあたりは慧眼じゃない?もしかすると最初期のジャンルを開拓した人、例えばシャーロックホームズのコナン・ドイル。彼が書いていた頃は探偵小説、もしくはミステリーというジャンルはなかったのかもね。

f:id:ushiburp:20151001133243j:plain純文学の賞といわれる芥川賞だって、芥川龍之介が書いていた頃は純文学という言葉はなかったのかも。ライトノベルもそうね。でも、この言葉がある以前からライトノベル的な小説はあったわ。

f:id:ushiburp:20151001133200j:plain先日言った"ラノベ的永元千尋小説"。もしかするとこの先で永元千尋成分が大流行してひとつのジャンルになるかもよ。もっともその時は"永元千尋"という呼称にはならないでしょうけど。きっと頭のいい人がうまい呼称を考えるはずだわ。

f:id:ushiburp:20151001133720j:plain水上基地さんの日記なんて面白いと思うの。これは義務教育での書き方だけど、これは特定のジャンルについての書き方と同じことが言えるわね。

minakamikichi.hatenablog.com

f:id:ushiburp:20151001133657j:plain書き始めの頃は○○作家と特定のジャンル内でカテゴリライズされる方が良いんでしょうけど、作家が成長もしくは変容して、その枠内に収まらなくなった時に抵抗が生じるんでしょうね。

f:id:ushiburp:20151001133228j:plain書くことについてはヘリベマルヲさんも語っているわ。セルフパブリッシングのハードルは自己の矜持なんだって。低ければ簡単に出せるし、高ければなかなか出せないということね。

heribe-maruo.com

約束の収穫

約束の収穫

 

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f:id:ushiburp:20151001133720j:plain月狂四郎さんが女性の描写について語っているわ。男女関わらず極端な人物像を書いているということね。でも、待って。男の人が書く男性描写もありえないことない?もちろんこれは女流作家の書く男性像もだけど。何か見えてこない?

f:id:ushiburp:20151001133708j:plainリアルな人間同士だと話になるようなドラマは起きないわ。そこにはやっぱり物語をドライブさせる極端な人間が必要なのよ。それにリアルなことなんてうんざりするでしょ。読者が求めているのはリアリティのある真っ赤な嘘よ。

f:id:ushiburp:20151001133232j:plainあっ、つまり女性像にリアリティがないという事かしら。

 

f:id:ushiburp:20151001134802j:plain俺の書いた女性キャラが明らかに人間じゃない(ラノベ風) - ペンと拳で闘う男の世迷言

 

f:id:ushiburp:20151001133155j:plain"美人+性格良い+巨乳という美少女"。この条件を満たす女性はすぐそばにいるわ。ほら、もう視界に入っているじゃない。まだ分からない? 恋は盲目なのかしら。

KY 月狂四郎バトルシリーズ

KY 月狂四郎バトルシリーズ

 

f:id:ushiburp:20151001133417j:plain人物像については弥生肇さんも語っているわ。ラノベには何だか似たような造形の人物ばかり出てくるという話。

yayoihajime.hatenablog.jp

なかなかないこと、現実にありえない(ような楽しい、嬉しい)ことを描く(べきな)のがフィクション、という言説をよくみますが。
私はフィクションを書く・読む動機について、ちょっと違う考え方を持っています

私は、『現実に絶対ありえないような話』よりも、『頑張ったら自分でもできそうだと思えそうな話』を書きたいと、いつも考えています。
理由は、私の書く物語を読んで、「こういう考え方もあるのか。よっしゃ、人生もうちょっと頑張ってみようかな。そしたらかわいい彼女できるかな。仕事うまくいくかな」と、読者の日々が少しでもポジティブになったらいいなと思っているからです。
クサいこと言ってますが、大まじめに、私はそういうことを考えながら小説を書いています。

 

 f:id:ushiburp:20151001133501j:plain色んなことを考えているのね。あいつに弥生さんの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいわ。あいつったら自分の事しか考えていないんだから。自分さえ気持ち良ければそれでいいのよ。読者に対するエゴファックね。

ダイヤモンドダスト: ―灰になった宝物― (Hybrid Library)

ダイヤモンドダスト: ―灰になった宝物― (Hybrid Library)

 

 f:id:ushiburp:20151001133753j:plain失恋のショックを原動力にして書かれた”ダイヤモンドダスト”はどういう話なんでしょうね。早くあいつに読むよう脅しておくわ。

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f:id:ushiburp:20151001133614j:plain急急如律令さんが宣伝について語っているわ。作者が定期的にブログのアクセスを集め続けられる記事を書くのは難しい的な事が書いてあるわね。私もそう思うわ。ブログ的な文章と小説的な文章は違うものだもの。理想を言えば何もしなくても物語の凄味だけで読者を惹き付けたい。小説だけに専念したい。そうありたい人が多いと思うわ。

99nyorituryo.hatenablog.com

 

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f:id:ushiburp:20151001133725j:plain今週のパワープッシュはスリップノットよ。KDPeopleの中にも、こみあがってきた憎悪で小説を書いちゃうタイプがいるんじゃない?


Slipknot - Wait And Bleed [OFFICIAL VIDEO] - YouTube

f:id:ushiburp:20151001133753j:plainこっちはiTunesへのリンク。当たり前だけどこっちで聞くほうが断然音がいいわね。30秒しかないけど。

Wait and Bleed

Wait and Bleed

 

f:id:ushiburp:20151003172910j:plain今日も来てくれてありがとう。このブログは毎日6分の1の確率で更新されるわ。また次の更新日に会いましょう。じゃあね。

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(おわり)